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今週11月19日にレーシックの手術を、恵比寿の「神戸クリニック」にて受けました。

手術はとても簡単な手術でした。
まず、目薬の麻酔を1滴、そして手術シートに座り、まぶたを広げる器具を装着。次に角膜をはがす機械で角膜を薄くはがします。眼球を押えるため圧迫感はありますが、痛みはありませんでした。

次にレーザー照射。バチバチという音はしますが、眼球に何かが当っている感じはしません。目印のオレンジのライトを見つめるようにするだけです。その時間10秒弱

そして、最後に角膜を元に戻す作業を30秒ほどして手術は終了しました。

それから個人的に嬉しかったのは看護師さんが手術中私の緊張を柔らげる為に、腕をさすっていてくれました。
その気遣いはとても嬉しかったですね。

私は片眼だけだったので手術時間は10分かかっていなかったと思います。

私は、視力は昔からとても良かったのですが、ここ数年
左目の乱視がとても気になり、日常では車の運転で目が疲れやすく、スキーでは雪面が見えにくくなっているのを凄く感じていました。

そんな時に、友人からレーシックを勧めれて手術をする事にしました。

今日で術後2日経ちましたが、術後は少しぼやけて見えていた左目が徐々に回復し、今日はかなり良く見えるようになってきました。*術後の回復には個人差があるそうです。
昨日の検診では視力が0.8から1.5まで回復していました。えっ!0.8なら充分じゃん!と思う方もいると思いますが、その昔2.0だった私には屈辱的な落ち込み方なのです。

これで、これからは目が良く見える事で、日常生活が快適になり、自分の運動のバランスも良くなることに期待したいですね。

そして、明日からは苗場で今シーズンがスタートです。
ワクワクしながら初滑りを楽しみたいと思います。

神戸クリニックは恵比寿プライムスクエアの7階

手術前日の検査の様子


レーシックを勧めてくれたレーシック渡辺さん(左)







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9月30日訃報の連絡があった。
先日北京の空港にて倒れられた。スポーツユニティ取締役 田和夫さんがお亡くなりになったという知らせだ。

私は18歳の頃から3年前まで、毎年秋にオーストリアに遠征していた。その際に、飛行機の手配やトレーニングの環境を整えて頂いたのが、スポーツユニティー並びにユニティスポーツワールドの方々である。

中でも田さんは、誰にでも明るくオープンに声を掛けていただける存在で、何かとお世話になる事が多かった方である。
最近は、先月スキーグラフィックで掲載したリッチーとのコラボ特集でリッチーのコメントを翻訳していただき、また北京にて倒れられる2日前に電話で来季のリッチーのスケジュールに関して確認の連絡をしていた矢先の事で、本当に今でも信じられない心境である。

一昨日10月5日に告別式が五反田の斎場にて執り行われ、私は川口での仕事を終えて急いで向かった。式には500名を越える関係者の方が参列されたようですが、私が着いたのはもう式が終わった後でした。

そこでは、式の際には開けられなかった棺の蓋が開かれ、故人のお顔を拝見する事が出来た。
突然の出来事を象徴するかのように、きれいなお顔で、今にも目を覚ましそうな気配さえ感じる様子でした。

田さんが日本のみならず海外も含めてスキー界に残してきた功績は多大なものがあり、そして私自信その恩恵を得て今日に至る事を考えると本当に惜しい方が亡くなられたという思いが込み上げて来ます。

故人のご冥福を心からお祈りいたします。
そして、ありがとうございました。

10月7日
豊野智広






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9月12日(金)太平洋クラブ益子コース(茨城県)にて、気の合うメンバーで恒例の行事となっている。ゴルフをした。メンバーは篠原さん、竹鼻さん、菅野さん。その日で3日連続となる篠原さんはまずまずのスタート!テーショットが安定していた。私はぜんぜんティーショットが当らず苦戦(いつもの事)、菅ちゃんはパワフルなスイングでボールが吹け上がるプロみたいな弾道。すげえ真似できねえ〜。そんな中絶妙な安定感を出していたのは竹ちゃん。ティーショット、セカンド、アプローチ、パター全てに申し分無し。素晴らしい。難しいアプローチも確実に寄せる。この日は80ちょっとのスコアでした。私は100回をはるかに越えていっぱい練習させて頂きました。でもパーも何回かありとても楽しいゴルフでした。
シーズンまでにもう1回くらいは行きたいですね。
でも、それには家庭内の調整が必要!難しいかな?
いずれにせよこれからも楽しいゴルフを続けたいと思います。休日での出来事でした!
(左から菅野さん、私、篠原さん)

(竹鼻プロのパター練習)
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村上先輩!このフレーズで「あっそうそう」と誰だかわかる人は少ないでしょう。彼は当スクールの渡辺秀文の出身地、七ヶ宿町の先輩である。現在ICI仙台店に勤務し、全日本スキー技術選手権大会も宮城県代表として出場し活躍してる。

その村上先輩と私の出会いは、10数年前、グラススキージュニア世界選手権大会がドイツで開催された時に、私がコーチ、彼が選手として参加したのが大きなきっかけとなった。選手3名コーチ1名、そして父兄1名の5名の日本代表選手団は、フランクフルトからレンタカーで大会地まで移動、外国遠征が始めての選手は緊張しながらも検討していた。

そして大会期間中にその出来事は起きた。村上先輩(当時は選手)が私の部屋に慌てて入って来て、「やっちゃいました。やっちゃいました。豊野さんやっちゃいました。」と連呼している。何を?聞き返すと「インロックしちゃいました」との返事。その車の中には明日使用するスキーが入っている。そして車はオーストリアから持ってきたもの、更に宿泊地はドイツの片田舎。

まずは迎えにある金物屋に駆け込む、おじさん無理そうな顔をしている。次にガソリンスタンドから2名の大男がやってきた。これは期待できると思った次の瞬間、車からか取り出したのは、太い針金一本、その瞬間私の期待は絶望へと変わった。どう見ても空くわけがない。車はレンタカーと言えど、フォルクスワーゲンのワンボックス(盗難防止ブザー付き)である。最後には二人で声を掛けてウィンドに手を当てて押し下げようとしていた。とても原始的である。
「ダンケシェン」という言葉でスタンドのおじさんに感謝を告げて、あとは自力でどうするか?という状況になった。

女子の濱嶋選手(現在も愛知県代表で技術選出場中)のお父さんと二人でその鍵を開ける作業に着手。その後20分後くらいに奇跡的にインロックを解除することが出来た。(方法は防犯の為に書けません)

そんな、印象的な出来事があったドイツ遠征。当時の村上先輩はとても愛くるしく可愛いい印象を持つが、現在はとても立派に社会人として活躍している。
写真は6月上旬に仙台にて3人で会食をした時の様子。
これからも村上先輩には更に活躍してもらいたい。

そして、明後日8月3日から今度は渡部秀文がコーチとしてスロバキアで行われる。FISチルドレンキャンプに行って来る。今回は移動がレンタカーではないので、インロックの心配はないと思うが、何かしらアクシデントはつき物である。そんなことを乗り越えて、選手が力を出し切れるよう頑張ってもらいたい。














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今週の月・火と二日間、久しぶりの休暇をとり家族で、1泊2日で出かけた。まずは富士サファリパーク。初めてのサファリパークでドキドキ。入り口で、車にライオンが乗ったりしませんか?とありがちな初心者質問をし、はじめのライオンゲートがオープン。すると本当にいた!(当たり前〜)ライオンがいた!しかし、熱い日差しの為かみんなぐったりとお昼ねタイム。でも我が家の興奮は冷めやまぬ。

そうこうしている内に次のトラのエリアに突入!いた!トラがいた!しかし、ここでもトラ君たちはお昼ねタイム。次はチーターのエリア。そしてまたまたいた!チーターがいた!ここでのチーターは薄っぺらく見えた。それだけに走ると早いのかな?その後、草食動物のエリアでも像やキリン、サイなどが本当に間近で見ることが出来た。サファリパークは初めてだったがとても楽しかった。

その後、ヒルトン小田原リゾート&スパに宿泊。心豊かなスキーライフを提供するには、まず自分が豊かな気持ちにならなければいけない!ちょっと意味が違うな?ということで、ゴージャスなホテルライフも満喫し、心身ともにリフレッシュすることが出来ました。
また、明日からお仕事頑張ります。
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6月14日(土)山梨県都留市のサンパーク都留グラススキー場にて、今年の(社)日本グラススキー協会の普及活動がスタートした。今回はジュニアトレーニング・体験会・インストラクター研修会の3つの内容をグラススキー協会のスタッフで担当した。

当日は天候も良く、絶好のグラススキー日和。30名ほどのグラススキー愛好者の皆さんと楽しい時間を過ごすことが出来ました。今回のテーマはオフィシャルテスト&ジュニアテスト(昨年度から施行)を実際の指導の場面でいかに活用するかという視点でインストラクター研修会を行い。また、ジュニアトレーニングもフリー滑走を中心にジュニアテストの要素も含めて基礎練習を行うというもの、子供たちは始めての練習に戸惑いもあったようですが、八島コーチの指導で要領を徐々に掴んでいたようでした。

これからグラススキーシーズンが始まりますね。
緑の斜面を滑る爽快感とオフの体力づくりには、有効なスポーツです。皆さんもお時間がありましたら是非体験してみてください。




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先週末6月7日(土)の夜、スクールのお客様の有志の方々の配慮でオフ会を開催しました。当日はICI石井スポーツのカスタムフェアーとも日程が重なったこともあり、新橋の会場には大勢の方々にお集まり頂きました。

会場では、参加し頂いた皆さんから自己紹介&私へのメッセージがあり、大変貴重な言葉を頂き、身の引き締まる思いでした。来年からは小出しにしないように、インパクトのあるレッスンを心掛けます。

また、会場にはなんと「リッチベルガー」のサプライズ登場もあり、会場は更に賑わいを増し、記念写真や英語でのコミュニケーションを楽しんでいただけたようです。
私のかなりいい加減な「日本語えいご」の実力も披露し、よくリッチーとコミュニケーションとれるな?と感じた方も多かったと思いますが、心と心が通じると言葉の国境も越えることが出来るんです。な〜んてね!

その後、2次会はカラオケで盛り上がりました。締めは同じ年のスエッチとあずさ2号を大熱唱し、2次会も終わりました。

お忙しい中多くの皆さんにお集まり頂きまして本当にありがとうございました。これからオフですが、また来シーズンに向けて頑張ってゆきましょう。今後とも宜しくお願い致します。
そして、今回のオフ会を企画して頂いた、石川さん、金光さんに改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。






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6月6日、お台場のデックスにてリッチベルガーさんの来日20周年を記念するパーティーが行われた。

リッチーと私は1つ違い、丁度20歳の時に来日し、それから20年間に渡り、オーストリアのスキー技術を日本に広めた功績は大きい。また、彼は世界中で活躍するスキーヤーである。オーストリアをはじめ、日本、ニュージーランド、そして南米アルゼンチンとその活動の範囲は広く、世界的にも知られたスキー指導者の一人であろう。

今年は2月から1週間ほど彼と合宿、撮影で同行したが、全てにおいて妥協が無く、常に向上心を持ち続ける気持ちの熱さに心から感銘を受けた。(その様子はこのオフにスキーグラフィックにて掲載予定)私も今なお見習うべきところが多いと感じる。

昨日のリッチーはゲストへの感謝の気持ちを心から表現していた。こちから「ありがとう」という気持ちなのにそれ以上の気持ちで「ありがとう」と答えてくれる本当に気持ちの良い雰囲気だった。

これからも、いろんな場面で彼の活動を見守ってゆきたいですね。次は25周年のパーティーをしようという事を、ユニティーの田さんのスピーチで確認してパーティーを終えました。とても楽しいひと時でした。

*私はリッチーからオーストリアチーム(サッカー)のTシャツをもらいすぐに着用。似合ってますか?
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今週末はいよいよ早期展示会のスタートですね。私は金曜日の夕方から土曜日・日曜日とICIカスタム東京の会場へいます。また、リッチベルガーが来日しパーティーやセミナーを開催します。リッチーファンの方、彼のスキー技術に触れてみたい方は是非お越し下さい。詳細は下記の要項を参照下さい。6月6日のパーティーには私も参加します。

それから、6月7日はお石川さん・金光さんが発起して頂いたオフ会もあります。胃腸の調子を整えて望みます。それでは、みなさん週末お会いしましょう。

<リッチーベルガー来日パーティー&セミナーの詳細>
http://www.htmsports.co.jp/event_news/pdf/080529_richi_info2.pdf
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5月23日、月山キャンプ2期を明日に控えた先週の金曜日は朝からスキーコンディショニングセミナーの打合せ、そして夕方からはフェロースキーツアー主催の映画会&NZツアー説明会にゲストとして参加、夜9時に終了して30分後の仙台行き最終に飛び乗った。この日はスタッフの渡部の自宅に宿泊した。

次の日6時に仙台を出発し月山に向かった。その途中で「ホテルリッチフィールド」の前を通りがかり写真を撮った。昨年スクールの名称を決めようと悩んでいた時に「リッチフィールド」で検索した時に1番に出てきたホテルの名称だ。とても気になっていたホテルだ!実際のホテルは仙台の繁華街にも近く、とても重厚な雰囲気で感じの良いホテルだった。このホテルを名前を考えた人はどんな意味合いで名付けたのか気になる。
今度機会があれば一度泊まってみたいと思った。もちろんチェックアウトの時にはリッチフィールドで領収書を切るつもりだ。